仮想通貨におけるブロックチェーンとは

仮想通貨
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どうもです。バオウです。

今回は仮想通貨の根底を支える技術

’ブロックチェーン’

についてまとめてみたいと思います。

長くなるので分割して投稿してみたいと思います。

ブロックチェーンを辞書的な表現であらわすと下記の通りです。

※バオウの認識です笑

ブロックチェーンとは、分散型台帳管理の事を指す。

取引等を記録するための「台帳」をネットワーク上の複数台の

コンピュータで相互認識し、悪意のある書き換えを防ぐ仕組み

 

何を言っているんだって意見はごもっともです。笑

台帳というワードについてはこちら(wiki)を参照。

定義が広いですが、学生の成績表なんかも一種の台帳

として捉えてもかまわないと思います。

 

以降は成績表を例に上げて考えてみましょう。

 

中学1年〜中学3年までの成績表があったとします。

中学3年生の冬、推薦(今はないのかな?)

入試のシーズンがやってきました。

 

志望高であるバオウ高は中学3年間の成績がオールA

でなければ推薦書を書いてもらえない高校です。

 

あなたの成績表を見てみると、3年間続けて音楽のみC評価。

音楽の成績が良ければ、、でも今更やり直しはきかないし、、

 

そこであなたは考えました。3年分の成績表を書き換えれば

良いではないか!!!私なら考えます。笑

 

ばれずに変えれば何も問題はないだろう。職員室に侵入して、

担任である教師AのPCに保存してある3年間分の成績をすべて

書き換えたあなたは、見事オールAを取得する事ができました!

めでたし、めでたし。

 


あなたにとってはめでたいけれども、教師にとってはめでたく

ありませんね。不正ですもん!

 

そうならない為にブロックチェーンがあるのです。

具体的にどうするかというと、教師AのPCのみに

存在していた成績表を学校職員全員で管理する事

で、情報の不正書き換えを防ぐのです。

 

例えば先程の例にありましたように、教師AのPCで

不正にデータを書き換えたとしても、教師B, C, D, E…

のPC内に存在しているデータを同時に書き換える事は

できませんよね。ブロックチェーンが実現したい状況

とはこういうことです。

 

1台のPCに不正アクセスがあったとしても、ブロック

チェーンネットワークに参加している他のPC(ノード)

から不正改竄を監視して、記録改竄を防止するシステム

を提供したいのです。

 

これを成績表の例ではなく、もっと一般化したシステムが

ブロックチェーンであり、冒頭記載の文となるわけです。

 

概念的な部分はここまでにして、もう少し詳細な定義を

見てみましょう。

 

ブロックチェーンにおけるブロックとは、一連の取引に

おける、一定期間の記録(トランザクション)を一つの箱に

押し込だものです。例として良く用いられるのが、

銀行取引の送金と出金ですね。置き換え易いからこそ

ブロックチェーンの仮想通貨への利用が期待されている

のでしょう。

 

ではこのブロックを、数珠つなぎにするとどうでしょう。

まるでチェーンのような形状になるのは想像に難くない

と思います。まんまブロックチェーンの名前の由来です。

 

で、これらのブロックチェーンを従来のサーバーのような

一極集中型管理ではなく、ブロックの検証作業に参加する

全てのPC(ノード)によって、分散管理する事から、

ブロックチェーンの和名が”分散型台帳管理”となっている

のです。名前からどういった仕組みかがある程度想像

できますね。

 

今回は仮想通貨を、仮想通貨たらしめる為に必須の

技術であるブロックチェーンについて触れてみました。

概念的な紹介をしましたので詳細が知りたい方は是非

他項を調査してみてください♪

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