ブロックチェーン活用!

仮想通貨
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バオウです。

今回はブロックチェーンの活用事例について記載したいと思います。

少し話が具体的になりすぎるかもしれませんが、ご容赦願います。

 

ブロックチェーンとは取引開始時からのブロックがチェーン状に繋がっている事から

名付けられたと説明しましたね。

分かりやすいところで、貨幣についての例も説明しました。

しかし、ブロックチェーン技術とは、仮想通貨以外の組み合わせは考えられないのでしょうか?

そんな事はありませんね。台帳を分散管理するのですから当然それ以外にだって活用できます。

 

例えば医療×ブロックチェーンなんかも組み合わせとしては効果バツグンと思います。

 

 

私は現在進行系で背中に痛みを感じています。(本当です。しびれています)

明日、2018年2月2日から近所の病院A(ヤブ医者)に通院しはじめたとします。

レントゲン等を撮影し、診察したものの目立った異常は感じられませんでした。

経過観察をしながら1ヶ月に1回、1年間も病院Aに通院したものの、

症状は改善される事はありませんでした。

そこで、病院A(ヤブ医者)から、より専門的な病院B(ヤブ医者の紹介のヤブ医者)

を紹介してもらって、専門治療を開始しました。

しかし、やはり改善が見られず、バオウの背中はしびれがとれないまま

一生向き合って行く事になりました。。

嫌だ!!!(泣)

 

こんな事にならないように医療×ブロックチェーンでは何ができるのでしょうか。

以下は例え話であって現実に実施されるかは知らない内容ですので、責任はとれません。笑

 

病院Aの通院開始時をブロック生成開始として定義しましょう。

ブロックには診察内容(レントゲン撮影結果や、触診結果等)や、当日の施術内容等

が記載されていくとします。

1ヶ月に1回の通院である為、1年間で12ブロック形成されます。

1年後、病院Aの紹介ではなく、セカンドオピニオンとして病院Cにて診察を受けたと

します。1年分のブロックに含まれるレントゲン等の情報を開示して、病院Cにて

再診してもらうとしましょう。病院Aでの明らかな医療ミスを発見した病院Cの先生

は、すぐに適切な処置を実施。結果として病院Cに通院して1ヶ月で見事回復。

なーんて事も可能かもしれません。

この例では、レントゲン情報もすべてブロックに含まれている為、再診時に

再度レントゲン撮影をする必要がなく、レントゲン費用が低減できます。

また、紹介状を書いてもらわなくても診察来歴を共有する事ができる為、

紹介状費用だって低減できます。

 

これは+αですが、ユーザー側から、病院に対しての評価点付けできる制度を

盛り込めば、評価の低い病院には患者が来る頻度が低下する為、ヤブ医者が

自然に淘汰されるかもしれません。

ブロックチェーンの技術を応用すればこんな事だって可能かもしれませんよね。

非常に興味深いです。

 

注目される医療×ブロックチェーン。

バオウですら注目する組み合わせに世界が注目しないわけがないです。

Medicalchain - Blockchain for electronic health records
Medicalchain uses blockchain technology to securely store health records and maintain a single version of the truth.

“medical chain”というICO(inisial coin offering)が現在開催中です。

ICOに関する詳細は他項に譲りますが、

一言でいうなら、実現したいことがあるからお金をよこせ

ですかね笑

 

medical chainは2018年度でも非常に注目度の高いICOとなっております。

ブロックチェーン上に健康記録をする事で、改ざん不可能となります。

医療ミスのもみ消しだってなくなるかもしれませんね。

詳細は公式HPのwhitepaperを参照してください。

 

○○○○×ブロックチェーンの技術革新。

本日は一例しか示せませんでしたが、ポテンシャルはこんなもの

ではない!と思ってます。

世の技術革新は早く、○○○○の部分が非常にたくさん増えてきています。

著しい速度で進化しているこの世界で、情報を取り逃がさないように

頑張っていきましょう!

もちろん、私が仕入れた情報は開示させてもらいます!

次回こそはbitcoinが抱える問題について言及したいなあ。。

ぜひよろしくお願い致します!

by バオウ

 

 

 

 

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