Python入門①

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バオウです。

さて、偉そうなタイトルですがPythonの基本的な構文について見ていこうと思います。

なるべく平易に解説するように心がけます。

 

さて、まずは変数について理解しましょう。

Pythonに限らず、他のプログラミング言語でも必ず登場します。

”変数とは”

wikiってみましょう→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%89%E6%95%B0_(%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0)

 

。。要するに”箱”です。

数学でx,yが登場したように、プログラムでも値を代入する際に名前を定義する事が

できます。それが変数と理解してください。

では変数があると何が良い事があるのでしょう。

答えは人によって様々ですが、例として長過ぎる構文を理解しやすくなるといった点

があるでしょうか。以下のような使い方ができます。

前回登場したprint関数(Python3では関数です)を利用してみましょう。

説明していませんでしたが、print文は文字列をモニタ上に出力する為の関数で、

どのプログラミング言語でも、使い方は違うが標準で組み込まれている関数です。

1.の構文では文字列が長くて見るのも疲れますが、

2.の構文では少し見た目に優しい気がしますね。

 

変数に格納する事で、構文が理解しやすくなります。上の例では短い構文ですので

理解し辛いかもしれませんが、大規模な設計をする際には必ず必要となります。

変数を利用しないプログラムなんて見たことがありません。

 

ついでにプログラムっぽい言葉を理解しておきましょう。


・変数を作成する事  → 変数を“宣言”する (上の例:hensu01, hensu02を宣言)

・値を変数に入れる  → 変数に代入する” (上の例:hensu01, hensu02に ”=”を使って値を代入)

・”=”           → 代入演算子    (上の例:=を用いて”hi, This is baou, from Japan”を代入)

・値を変数から取出す → 変数が値を“返す”    (上の例:printを介してhensu01, 02に格納された値を返す)


詳細は都度紹介していきますが、ここではプログラムっぽい名前をぜひ覚えておいて

ください。今後も説明で使用します。

変数だけで長くなってしまいましたが、重要なので理解をお願いします。

さて、変数を用いるといろんな事ができるようになります。

面倒な計算等もかなーり楽に実行してくれますよー。

例えば、面倒な消費税の計算。Pythonを用いればこんな記述も可能です。

続々と見たことないものがでてきましたね。

まずokaimonoに格納されている変数は、数字の両端が[ ]で括られています。

これはリストという型で、Pythonでは頻繁に利用します。

リストについて詳細な解説はリンク先をご覧ください。

リスト
Python の組み込み型の一つであるリストの使い方について解説します。リストはミュータブルなシーケンス型の1つです。ミュータブルというのは変更が可能という意味で、リストは作成した後で要素を変更したり削除したりすることができます。またシーケンス型というのは複数の要素が順序を持って並べられているデータ型のことです。

簡単に言うと、要素が順に並んでいるものを指します。(これをシーケンスと言います)

リストもシーケンスの一種です。

reslut = [] として、空のリストを宣言しています。

その後for文によって、繰り返し処理を実施しています。

Pythonにおける繰り返し処理はfor, whileが用意されています。

繰り返し処理についてはリンク先を参照ください。

繰り返し処理
繰り返し処理は決まった回数や条件を満たしている間は同じ処理を繰り返し行う場合に使います。Python では繰り返し処理を行うために while 文と for 文が利用できます。ここでは Python で繰り返し処理を行う方法について解説します。

 

ここでおもしろいのは、for文では、シーケンスの全ての要素に処理を適用

できるという点です。

上記例では、okaimonというリスト内の、shinamonoという変数に対して

繰り返し処理を実施しています。

さて、その処理の内容というのが

result.append(shinamono * tax)

の部分として記述されています。

appendは英語の意味通り、何かを追加するものっぽいですね。

resultにappendしてるっぽいですね。(ルー◯柴みたい)

appendする内容が()内のものです。

ここではshinamono * taxですね。

リスト内の各要素に対してtaxを乗算した結果をresultにappendしています。

結果をprint文でみてみましょう。

しっかりと計算結果が表記されていますね。めでたし。

 

ちなみに、上記例はもう少し踏み込んだ内容になりますが、

リスト内包表記という記述方法でスッキリ記述できます。

気になる方はググってみてください。

ちなみに、こんな感じです。

同じ結果が表示されるとおもいますので、実行してみてください。

 

少し長くなりましたので、今回はここで終わりましょう。

次回は型について説明します。

乞うご期待

by バオウ\(^o^)/

 

 

 

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