Python入門②

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バオウです。

さて、長らく放置してしまいましたが

Python入門の続きを書いてきたいと思います。

入門前に変数の”型”について理解しておきましょう。

前回まではあまり意識しませんでしたが、プログラムにおいて”型”は

非常に重要な概念となっています。型が異なるだけで、今までできて

いた事が途端にできなくなる事もあります。これからは型について意識

してプログラムを書いていきましょう!

では型とは何で、どこで確認すれば良いのでしょうか?

 

ググってみましょう。型とは?→https://www.sejuku.net/blog/24954

どうやらデータのタイプのようです。(英語表記しただけで本質は?笑)

 

日常生活でも良く使いますよね。

今バオウが書いているのは”文字”です。

買い物等で、計算するときに用いるのは”数字”です。

これらも立派な型なのですが、特に意識せずに使用しています。

しかし、プログラミングの世界では厳密にこれらを定義しなければ、

間違って解釈されて、意図しない動作を引き起こす可能性があります。

ここでは型ってのは大切なんだって事を意識していただけたら結構です。

 

さて、では型はどうやって確認するのでしょうか?

通常確認する方法は以下のような”type”を用います。

結果として型は”list”と表記されていれば正解です。

前回okaimonoで指定した型はリストでしたので、正しく認識されていますね。

 

もうひとつ、Spyder等の統合開発環境を用いた場合、わざわざprint出力を用い

なくても、変数エクスプローラーという機能を用いる事で確認が可能です。

Spyder右上、”変数エクスプローラー”を確認してみましょう。指定した

okaimonoの型がlistである事がわかるかと思います。

このように、常に変数の型は意識する事が大切です。

 

では、なぜ意識が必要なのかという疑問にお答えしましょう。

例えば、入力された”10″という数字を10倍したいとしましょう。

こちらは”数字”を入力したいにもかかわらず、

入力が勝手に文字型に変換されていた場合、どうなるでしょうか。

以下の例をご覧ください。

10が10回表示されてしまいました。

これは文字列に数字を乗算すると、その回数分だけ

繰り返しされるというPythonの仕様に則った動作なのです。

知らずにこれをやってしまうと、どえらい事になりそうですね。

こうならない為にも型の意識が大切なんです。

ちなみに、数字の型と一口に言っても様々です。

興味があれば以下リンクを参照してみてください。

とほほのPython入門 - 数値・文字列・型 - とほほのWWW入門

 

型もいろいろ種類があるのです。詳細までは触れませんが

興味がある型は一度調べてみてください。

 

さて、今回は型について簡単に説明しました。

後々、良く用いる事になるnumpy, pandas, list等 型を相互に変換する

事も多々ありますので、必要な事なんだという認識だけ

持っていただければ幸いです。

 

今回はこれくらいにしましょう。

次回は少しおやすみして、DTMについてまとめてみたいと思います。

※Pythonは全く関係ありません。趣味で始めようと思っている一つです。

では次回!

by バオウ\(^o^)/

 

 

 

 

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